上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20130228-00000048-xinhua-000-0-view.jpg

Image : 日本に来る留学生の様子
日本の中国語メディア・中文導報によると、日本学生支援機構(JASSO)が今月発表したデータでは、景気低迷や東日本大地震などの影響を受け、2012年5月1日時点で日本の大学などで学ぶ外国人留学生の数は前年比319人(0.2%)減の13万7756人となり、2年連続で減少した。中国新聞網が伝えた。


↓各国の留学生人数の推移は?


留学生の出身地別では中国本土出身の留学生が8万6324人と最多だった。次いで韓国が1万6651人。アジアからの留学生の数は減少傾向が続いている。中国人留学生は1.4%減、韓国人留学生は5.6%減となった。ただ、留学生数で4位のベトナムは8.4%増、5位のネパールは22%増と拡大した。

関連統計によると、全ての外国人留学生のうち、自費留学生は12万5124人、国費留学生は8588人、政府派遣の留学生は4044人だった。

留学生が最も多い都道府県は東京都で4万3500人。次いで、大阪府が1万521人、福岡県が1万434人だった。

留学生数の大学別上位10位は、早稲田大学、日本経済大学、東京大学、立命館太平洋大学、九州大学、大阪大学、筑波大学、京都大学、名古屋大学、東北大学だった。

日本政府は2020年までに日本で学ぶ外国人留学生の数を30万人に増やすことを目標としているが、JASSOによれば日本で学ぶ留学生の数は2010年に14万人台を突破した後、2年連続で減少傾向にある。

関係者によると、日中関係の影響を受け、2013年に日本の言語学校で学ぶことを申請する中国人学生の数は急減する見込みだ。両国関係の悪化が続けば、中国人留学生の数はさらに大幅に減少し、日本の「留学生30万人計画」実現も難しくなるだろう。



≪ソース≫
Yahooニュース
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
トラックバック URL
トラックバック
MOTTAINAI英会話サークル
毎週、昼から渋谷で開催!   英会話サークル!        Let's talk with us♪
ブロとも申請
RSSリンク
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。