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Image : 報道番組「CHANNEL A」での放送
韓国で人気の料理といえば焼肉だ。現在韓国焼肉市場にある異変が起きているという。定番の肉「カルビ」のニセモノが大量に出回り、大きな問題となっている


↓そもそもカルビとは?


「カルビ」とは、あばら骨に肉が付いたバラ肉のことで、欠くことのできないメニューのひとつ。骨も一緒に焼いて、肉が焼けたところでハサミを使って切り離すのが韓国流だ。そのカルビを、食用接着剤を使って本物そっくりに作る悪徳業者が存在するという。

韓国の報道番組「CHANNELA」は2012年に、偽カルビについて詳しくリポートしている。番組で作り方を紹介し、スタジオで実演しているのだが、ちょっと見ただけでは本物と見分けがつかない。司会者は冒頭、「私たちが焼肉屋で食べるヤンニョムカルビ(味付けカルビ)が、ほとんど本物ではないことを知っていますか?」と、いきなり衝撃的は発言で切り出す。


↓報道内容


「カルビより値段の安い部位の肉を骨に付け、カルビの形に作った『偽カルビ』です。これが骨にクビ肉やウデ肉などを食用接着剤で付けて作った偽カルビの塊です。白く見えるところが接着剤」
「実際に作ってみましょう。食用接着剤を塗り、骨にも塗ってくっつけて丸めます。市場で売っている本当の肉と比べてみましょうか。私が作ったものと大差ありません。思ったより難しくありませんでした」
「それじゃ、本物のカルビとどう違うのか比べてみましょう。本当のカルビは脂肪が多く形が崩れています。崩れていても本物です。人工的に作られた偽カルビの方がなめらかで形も整っています

整形された偽カルビは、今や市場の大半を占めているというから驚きだ! 特に、肉に味を付けた「ヤンニョムカルビ(味付けカルビ)」の場合は偽物率がさらに高くなる。もともと品質が劣る肉を使う傾向があることや、味付けとして人工調味料を加えるため、本物の肉と判別がつきにくいという。

焼肉屋で「国産カルビ」を注文したのに、実際に食べたのは米国産の豚のクビ肉にオーストラリア産の骨がくっついた加工肉だった!! なんてこともあり得るのだ。食の安全への関心は、韓国でも高まっているのだが、このような悪徳業者による食品偽造は後を絶たない。もしも韓国に行かれる方は、心して頂きたいものである。



《ソース》
Serchina

《動画》
ROCKET NEWS24
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