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(タイ、ドンムアン空港)


タイを旅行している中国広東省広州市の女性、王双さんはこのほどインターネットで、
ドンムアン空港でタイの税関係官から「中国に帰れ!」と怒鳴られたことを暴露した。南方日報が伝えた。





飛行機の到着が遅れたため王さんら一行は深夜0時ごろ、ドンムアン空港に到着した。
入国審査を通ると、税関の中年のスタッフにファストトラックへと導かれたという。

普通の通関料金は1000バーツ(約3150円)で、ファストトラックは1200バーツだと聞いていたが、
深夜で10人前後ほどしか人がいなかったため、ファストトラックは拒否した。
するとある女性係官が突然現れ、王さんら3人に「中国に帰れ!」と大声で叫んだ。男性係官も同様に叫んだという。

王さんら3人は「here、just one thousand」(ここは1000バーツ)と書かれた看板を指差した。
すると男性係官は「ten thousand baht」(外国人がタイに入国する際には1万バーツ相当以上の現金を携帯する必要がある)と書かれた看板を指した。
3人は直ちに財布の中の現金を見せた。
「中国に帰れ!」と叫んだ女性係官が携帯電話で3人の撮影を始め、3人は午前1時ごろ、それぞれ200バーツを多く支払うことで妥協したという。

この告白はネット上で共感を呼んだ。「私も同じ経験をした」という人もいる。
ファストトラックへ導かれ、1000バーツの通関があるだろうと言ったが、「こっちの方が速い」と言われたという。
当時も通関者は極めて少なかった。1000バーツの方を通ろうとして、長い間待たせられたという。

王さんの情況について南方日報はタイ国家観光局の中国事務所や関連機関に問い合わせたが、まだコメントは得られていない。


《参考》
新華経済株式会社
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